iPodの使い方
ipodはアップル社で製造・販売されているデジタルオーディオプレーヤーだ。
ipodはデジタルオーディオプレーヤーですので、基本的には音楽を聞く際に使用しますが、それ以外にも色々な使い方をすることができる。
まず、ipodを使用しようと思ったとき、必ず必要となるのがパソコンだ。
以前はアップル社のマッキントッシュ系でしか使用することができませんでしたが、現在ではウィンドウズでも使用できますので、ほとんどのパソコンで使用することができる。
また、ipodは動画を楽しむこともできますが、動画ファイルのフォーマットは決まっているので、どのファイルでも取り込むことができるかというと、そうではありません。
ただ、ネット上には様々な動画をipodように変換できるソフトも出回っているので、そういったものを利用すると、簡単に動画を楽しむことができる。
更に、ipodでは、音楽を聴くという以外にもいろいろな使い方があります。
まず、「ipodエクストラ」というメニュー画面からもいろいろな機能を呼び出すことができる。
時計機能、アドレス帳、カレンダー、メモ帳、ストップウォッチ、ゲームなど、充実した機能がありますので、ちょっとした手帳代わりになってしまいる。
また、内容を他人に見られたくない場合などにおいては、ロックをかけることもできる。
その他にも、ipodのモードを「ディスクとして使用する」としておくと、ポータブルハードディスクとして、ワープロ文書や表計算のデータなど、仕事などに必要なデータをipodに入れて持ち歩くこともできる。
実に多機能なipodですから、その機能はフルに活用したいものだ。